Mercedes Benz w465 G450d manufakturEdition & STEK DYNO-matte ボディフルラッピング施工!!
いつもMACARSのブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は、新型のメルセデス・ベンツ W465 G450dへ。。。
前回、ボディの磨きコーティング施工を行いました。
今回は追加で当店イチオシのペイントプロテクションフィルム「STEK DYNOmatte」を使用した
フルラッピング(フルプロテクション)施工を行いましたのでご紹介します!
M-BENZ W465 G450d × STEK DYNOmatte フルプロテクションフィルム施工!
元々の美しいディープグリーンを活かしつつ、プレミアムな「マット(艶消し)質感」へと大変身を遂げた拘りの1台です。

施工の様子
Gクラス特有のスクエアでエッジの効いた複雑なボディラインに合わせて、
熟練の職人が1面ずつ丁寧にフィルムを馴染ませていきます。

まずはフロントまわりの施工から。ボンネットという大きな面に対して、
空気が入らないよう細心の注意を払いながらSTEKフィルムを密着させていきます。

センターのエンブレム周辺の凹凸も、手作業で完璧にプレスラインを出していきます。
気が遠くなるような緻密な作業の連続です。

Gクラスの顔とも言える特徴的なフロントフェンダー上のウィンカーまわりや、
ヘッドライト周辺の複雑な三次曲面もしっかりと追従させていきます。

フロントグリルまわりもしっかり施工。グロスブラックのパーツとのコントラストが
徐々に見えてきて、この時点ですでに圧倒的なオーラが漂い始めています。

こちらはサイドドアへのアプローチ。
ドアノブやモール周辺のタイトな隙間もしっかりと巻き込み、
施工していることが分からないレベルのフィッティングを目指します。

背面タイヤカバーの台座部分も抜かりなく。
湾曲したパーツですが、シワを極限まで逃がしながら美しく仕上げていきます。

リアゲートまわりもエンブレム類を一度取り外し、フィルムの端が見えないよう内側まで綺麗に処理。

さらに細部への拘りとして、ヘッドライトレンズ単体にもプロテクションフィルムを施工。
飛び石による割れや、紫外線による黄ばみからガッチリとガードします。

完璧な「ステルス仕様」のGクラスが完成!

Gクラス特有の露出したドアヒンジ部分。
エッジの回り込みまで完璧にフィルムが追従し、
まるで最初からこういう純正マット塗装であったかのような自然な一体感です。

リアゲートのヒンジまわりもこの通り。
複雑な凹凸が連続するパーツですが、一切の妥協なく美しくフィニッシュしています。

すべての施工が完了した姿がこちらです!

元々の深みのあるグリーンが、STEK DYNOmatteの持つ最高級の半艶マット質感によって、
まるで純正の限定マットカラーかのような気品あふれる佇まいに仕上がりました。
バンパーやフェンダーモール、ホイールの「グロスブラック(艶あり)」と、
ボディの「マットグリーン(艶消し)」のメリハリが効いていて、文句なしにカッコいいです…!
STEKのプロテクションフィルムは、傷や飛び石からボディを守る強力な保護性能だけでなく、
強力な撥水性と自己修復機能(セルフヒーリング)を兼ね備えているため、
施工後の洗車やメンテナンスも驚くほどラクになります。
この度はPPF施工のご依頼、誠にありがとうございました!
追加でPPF専用コーティング施工を行いましたので、次回まとめてご紹介させて頂きます。
大切な愛車を傷から守りつつ、ガラリと雰囲気を変えて個性を出したいオーナー様、
ぜひMACARSへお気軽にご相談ください!


