TESLA Model 3 Premium & PPF施工前+下地処理施工!!
こんばんは。西尾です。
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【TESLA】テスラ モデル3 ハイランド!PPF施工のクオリアルを左右する「下地処理」徹底施工
今回は、ペイントプロテクションフィルム(PPF)施工でお預かりした テスラ モデル3(ハイランド) の作業風景をご紹介します。
フィルム貼り付け前の重要なプロセスである 「徹底的な下地処理」 を実施いたしました!
■ なぜPPF施工前に「下地処理(研磨・クレンジング)」が必要なのか?
「新車だからそのままフィルムを貼ればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は新車時であっても微細な鉄粉や水アカ、輸送時の保護シート痕や塗装面の微細な線キズが存在します。















下地処理を怠ったままフィルムを施工してしまうと、以下のリスクが生じます。
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密着度の低下:微細な汚れや油分が残ると、フィルムの剥がれやエア噛みの原因に。
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仕上がりの美しさ:塗装とフィルムの間に凹凸やくすみが閉じ込められ、本来のツヤが損なわれる。
だからこそメイカーズでは、施工面の徹底洗浄・微細な鉄粉除去、そしてボディラインに合わせた精密な研磨処理を行い、塗装面を完全なクリア状態へ整えます。
■ 屋外チェックからブース内の最終鏡面仕上げへ
まずは屋外の自然光下で塗装の素地状態をマルチアングルで細かく確認。
その後、専用ブースへ入庫し、高演色LEDライティングの下でボディ表面の微小な乱反射も見逃さずにアプローチしていきます。
研磨完了後のステルスグレーボディは、鏡面のような映り込みと深みのあるツヤを実現。エンブレム等のパーツ周りやパネルの細部・エッジ部分まで完璧に脱脂・クレンジングを行い、フィルム施工に最適なボディ状態を創り出しました。
■ 下地が完璧だからこそ、フィルム施工が活きる
どんなに高品質なプロテクションフィルムを使っても、ベースとなる塗装面が整っていなければ本当の美しさと耐久性は発揮されません。
見えない部分にこそ手間を惜しまず、徹底的にこだわるのがメイカーズのクオリティです。
愛車のPPF施工やカラーチェンジフィルム、ボディコーティングのご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
【店舗情報】 MACARS(メイカーズ)
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